ブックレビュー

講師や生徒のおすすめ本の紹介です。読書感想文にもおすすめです。

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ブックレビュー一覧

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おいしいお米をつくりたい!:ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました』 [農業] [挑戦] [人のつながり] [仕事] [成長]
[た] 谷本雄治 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:ノンフィクション(社会)

2026年課題図書『おいしいお米をつくりたい!』読書感想文ガイド。農家に弟子入りした少年の5年間から、失敗を「挑戦」に変える力を学びます。4つのタイプ別診断に基づき、おいしいお米を夢見るゆうちゃんの情熱をどう自分の言葉にするかを考えます。食への感謝や自立など、テーマのある感想文を目指しましょう。

宇宙でウンチ:みんなの知らない宇宙トイレのひみつ』 [共生] [友達] [学び] [成長] [AI] [ことばの力]
[ぼ] A・ボンドー=ストーン、C・ホワイト 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:ノンフィクション(自然・科学)

2026年読書感想文課題図書『宇宙でウンチ』を題材に、科学が日常を支える意味を考える読書感想文ガイド。思わず笑ってしまうテーマの裏にある、NASAの真剣な研究と「安心して生きるための知恵」を深く読み解きます。4タイプ別の問いかけで、子どもの興味を「科学への探究心」へと繋げます。

ミシュカ』 [共生] [家族] [難民] [成長]
[ふ] エドワルト・ファン・デ・フェンデル、アヌッシュ・エルマン 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)

2026年課題図書『ミシュカ』を題材に、難民問題や家族の絆を深く考える読書感想文の書き方を解説。アフガニスタンから亡命した少女が、一羽のうさぎを通して過去の記憶と向き合う姿をどう読み解くか。作品の背景解説と4タイプ別質問案で、世界情勢への理解と共感を育む作文をサポートします。

それからぼくはひとりで歩く』 [共生] [友達] [成長] [冒険]
[も] アリシア・モリーナ 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)

2026年課題図書『それからぼくはひとりで歩く』の読書感想文ガイド。目の見えない少年ハイメの冒険から、「ひとりで歩く」ことの意味を考えましょう。リテラ独自の「4タイプ診断」で、子どもの素直な感性を言葉にする問いかけ例を紹介。単なる感想を超えた、自立と共生を語る作文にチャレンジしましょう。

まだまだここから』 [友達] [成長] [努力]
[う] 宇佐美牧子 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(現実的)

結果が出ないなら、努力はむだだったのかな。2026年課題図書『まだまだここから』を題材に、読書感想文のヒントを解説。挫折を経験した主人公・蓮の姿を通し、4つのタイプ別質問案で「努力の意味」を考えます。親子で「結果の先」にある成長を見つけるためのガイドです。

リヒト!』 [] [共生] [成長] []
[い] イノウエミホコ 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)

2026年課題図書『リヒト!』の読書感想文ガイド。中学受験を控えた冬、ドイツへ旅立つ少年の成長を描く本作を、「4タイプ診断」に基づき解説します。ケルン大聖堂など現地の写真資料とともに、リテラ独自の視点で「伝えられなかった思い」や「心の光と影」というテーマを整理。「正解のない問い」を、自分だけの言葉で表現してみましょう。

ララのまほうのことば』 [共生] [友達] [成長] [ことばの力]
[じ] グレーシー・ジャン 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)

2026年課題図書『ララのまほうのことば』を深掘り解説。あらすじ・テーマ・性格タイプ別の問いかけ例を詳しく紹介。4つの性格タイプ別質問案でアイデアを引き出します。「てんとうむしメソッド」やリテラ独自の深い読み解きで、親子で楽しみながら世界で一つの感想文を仕上げましょう。

まこちゃんとコトバロボ』 [共生] [友達] [学び] [成長] [AI] [ことばの力]
[む] 村上しいこ 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)

2026年課題図書『まこちゃんとコトバロボ』の読書感想文ガイド。宿題を代行してくれるロボットは「ずる」?それとも「友だち」?あらすじはもちろん、AI時代に必要な「正しく頼る力」を親子で考えるヒントを掲載。4つの性格タイプ別質問案で、書けない子でも自分の言葉が引き出せます。

ともだち』 [友達] [友情] [人とのつながり] [成長] [2025年読書感想文]
[り] リンダ・サラ 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(現実的)

こんな子におすすめ! 本の紹介 エトとぼくは大の仲良し。特に、段ボールを丘の上にひっぱっていって箱の中で遊ぶのが最高におもしろい。王様になったり、空を飛んだり、海賊になって荒れくるう海をつきすすんだり。ところがある日、知

ぼくのねこポー』 [動物] [友達] [友情] [] [成長] [2025年読書感想文]
[い] 岩瀬成子 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(現実的)

こんな子におすすめ! 本の紹介 学校の帰り道、白い家の近くで見つけた縞模様の猫。のら猫なのか、それとも捨て猫なのか。ぼくが近づいても逃げない猫を、雨が降ってきたので家に連れて帰ります。「捨て猫なら飼ってもいい」というお母

玉子の卵焼き』 [成長] [料理] [家族] [兄妹] [得意を生かす] [食べる]
[か] 上条さなえ 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(現実的)

小学4年生のM・Nさんは、発表会で「蝶」の美しい羽根の模様について調べました。今回のブックプロジェクトでは、蝶が幼虫から成虫に成長する姿から「主人公が美しく成長する物語」というテーマに決まりました。

魔法の庭のピアノレッスン』 [音楽] [演奏] [楽器] [想像] [成長]
[あ] あんびるやすこ 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)

小学3年生のT・Rさんは、発表会で「ピアノ」の構造や歴史について調べました。ブックプロジェクトのテーマは「ピアノを上手に演奏する」です。

ものぐさトミー』 [生活] [成長] [便利] [機械] [子ども] [大人] [生きる力]
[ぺ] ペーン・デュボア 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)

小学3年生K・M君のブックプロジェクトのテーマは「便利なものとの付き合い方」です。私達は便利なものに囲まれているけれど、それが行き過ぎるとどうなるのでしょうか。「生きていく力」について考えています。

うそつき大ちゃん』 [成長] [] [友情] [信頼] [真実] [2018年ブックプロジェクト]
[あ] 阿部夏丸 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)

発表会で「忍者」について研究した小学5年生のL・T君。ブックプロジェクトでは、「人の表と裏」というテーマで、人を信じること、信じてもらうことの難しさについて、実体験の中から考えています。

走れ!T校バスケット部』 [あきらめない心] [スポーツ] [バスケットボール] [仲間] [成長]
[ま] 松崎洋 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)

小学6年生T・Y君のブックプロジェクトのテーマは、「バスケットボール」です。バスケットボールに打ち込んでいるT君が、昨年の試合で対戦したのは、前回の優勝チーム。残念ながら負けてしまったものの、そのときに学んだ「チームワークの大切さ」について書いています。

プレイボール ぼくらの野球チームをつくれ!』 [あきらめない心] [スポーツ] [野球] [仲間] [成長]
[や] 山本純士 対象の目安:中学生 ジャンル:物語(現実的)

中学1年生K・W君のブックプロジェクトのテーマは「困難を乗り越えるスポーツの物語」です。野球に打ち込むKくんは、いくつかの野球の物語の中から『プレイボール』を選びました。団体競技における個性について、試合や練習の中で考えたことをまとめています。

キップをなくして』 [生命] [] [鉄道] [] [冒険] [成長] [仕事]
[い] 池澤夏樹 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)

小学5年生M・Iさんの「ブックプロジェクトのテーマは「生と死」です。「限られた場所で永遠に生きるか、命に限りはあるけれど自由に生きいきる人生を選ぶか。それとも…」驚異の生命力を持つプラナリアを飼育、研究したMさんが、生と死の意味について考えてます。

レイン 雨を抱きしめて』 [動物] [成長] [障害] [自分と他者] [出会い] [別れ] [] [家族]
[あ] アン・M・マーティン 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)

小学6年生のH・Wさんは、図書の時間に先生に紹介してもらった『レイン 雨を抱きしめて』を、多くの人に読んでもらえるようにとブックプロジェクトでの紹介を決めました。テーマは「出会いと別れ」です。

そいつの名前はエメラルド』 [動物] [] [成長] [友情] [不思議]
[た] 竹下文子 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)

小学5年生のJ君は、発表会で「サンゴ礁」の研究をしました。ブックプロジェクトのテーマは「不思議な生き物」です。

チキン!』 [友情] [正しさ] [成長] [2017年読書感想文]
[い] 伊藤みく 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)

まちがったことなんてそこらじゅうに転がっていて、がまんしたり、見て見ぬふりしたりしながら毎日をうまく過ごしているもの。めんどうなトラブルをできるだけさけて過ごしてきた小学6年生の日色拓もその一人でした。ところが、真中凛が転校してきてからは、拓の毎日はすっかり変わってしまいます。凛は、言いたいことをなんでもはっきりいうタイプ。凛に「チキン(弱虫)!」なんて言われながら、拓は、クラスのトラブルに関わることになります