読書感想文

読書感想文に関する記事を集めました。

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【2025年読書感想文特集】『バラクラバ・ボーイ』ジェニー・ロブソン/作、もりうちみやこ/訳 (小学校中学年向け課題図書)

投稿日: 2025年4月24日リテラ「考える」国語の教室

こんな子におすすめ! 本の紹介 「バラクラバ・ボーイ」は、南アフリカを舞台に、いつものんびりとした日常を過ごしていた「ぼく」と親友のドゥミサニの元に、顔を覆うバラクラバ帽をかぶった転入生・トミーがやってくることから始まる

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カテゴリー: ブックレビュー, 読書感想文

2025年読書感想文課題図書特集『ねえねえ、なに見てる?』ビクター・ベルモント/作、金原瑞人/訳(小学校中学年向け課題図書)

投稿日: 2025年4月24日リテラ「考える」国語の教室

こんな子におすすめ! 本の紹介 色覚に特徴のある少年トーマスが主人公の物語です。トーマスは自分の見ている世界と、家族やペットが見ている世界は違うのではないかと考えます。科学者のママ、ゲーム好きのパパ、画家のマルタおばさん

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カテゴリー: 読書感想文, ブックレビュー

2025年 読書感想文 本の選び方&作文の書き方 第71回青少年読書感想文全国コンクール課題図書をご紹介 

投稿日: 2025年4月15日リテラ「考える」国語の教室

夏休みの宿題として定番の読書感想文。2025年度の課題図書が発表されました! この記事では、2025年の読書感想文コンクール課題図書を学年別に紹介します。お子さんに合った一冊を見つける参考にしてください。

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カテゴリー: 教育コラム

【2017年読書感想文特集】『犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと』大塚 敦子 著(高校生向け課題図書)

投稿日: 2017年8月17日リテラ「考える」国語の教室

筆者・大塚敦子さんは、二〇〇七年から三年半、聖路加国際病院の小児科病棟を取材しました。セラピー犬の訪問活動を軸に、難病と闘う子どもたちの姿を撮影し、子どもたちの闘病、別れ、退院後の進路について取材を重ね、本書を執筆しました。

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【2017年読書感想文特集】『ストロベリーライフ』荻原浩 作(高校生向け課題図書)

投稿日: 2017年8月12日リテラ「考える」国語の教室

グラフィックデザイナーとして独立し、東京で暮らしていた恵介は、父が倒れたと知らされ、静岡の実家に戻ります。妻子を東京に残して心ならずも手伝いはじめた実家の苺づくりに、次第にのめり込んでいく恵介。デザイナーの仕事や家族、両親や姉たちの間で揺れ動きながら、自分の生き方を見つけ出していきます。

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【2017年読書感想文特集】『フラダン』古内 一絵 作(高校生向け課題図書)

投稿日: 2017年8月4日リテラ「考える」国語の教室

男子ばかりの工業高校の中で、女子達の憩いの場となっているフラ愛好会。ところが、今年は男子部員が2名入部。部長の詩織は、男女混合で「フラガール甲子園」に出場するのを目標に男子部員を増やそうと、水泳部を退部したばかりの主人公の辻本穣に猛アタックをします。

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【2017年読書感想文特集】『月はぼくらの宇宙港』佐伯和人 作(中学生向け課題図書)

投稿日: 2017年8月2日リテラ「考える」国語の教室

今、月は、人類が太陽系へ活動範囲を広げるための「宇宙港」として注目を集めています。この本では、宇宙と月をめぐる最新の研究やこれからの課題が、わかりやすく紹介されています。

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【2017年読書感想文特集】『円周率の謎を追う: 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦』鳴海 風 作(中学生向け課題図書)

投稿日: 2017年7月29日リテラ「考える」国語の教室

関孝和(せき たかかず)は、江戸時代の数学者です。数学の楽しさにとりつかれた孝和は、御用(役人としての仕事)に励みながら、一生をかけて円周率の謎を追い続け、日本の数学のレベルを飛躍的に高めました。

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【2017年読書感想文特集】『ホイッパーウィル川の伝説』キャシー・アッペルト、アリスン・マギー 作(中学生向け課題図書)

投稿日: 2017年7月24日リテラ「考える」国語の教室

ジュールズ・シャーマンは、鉱物が好きな女の子。お姉さんはシルヴィ。だれよりも早く走れるようになることが望みです。ジュールズとシルヴィは、幼いころ亡くしたお母さんの思い出を大切にしながら、仲良くくらしていました。ところが、シルヴィは、パパから行くことを固く禁じられていた森の奥の「奈落の淵」へ行き、命を落とします。悲しみにくれるジュールズは、一匹の子狐と出会い、心を通わせながら、それまで知ることのなかった姉の思いを知ることになります。

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【2017年読書感想文特集】『転んでも、大丈夫 ぼくが義足を作る理由』臼井二美男 著(高学年向け課題図書)

投稿日: 2017年7月14日リテラ「考える」国語の教室

臼井二美男さんは、生まれつき手足のない人や、病気や事故で手足をなくした人に、義手や義足を作る「義肢装具士」です。手足がなくても、生き生きと自分らしく暮らすことができるよう、義手・義足が必要な人の人生と向き合い、努力を続けています。この本では、義肢装具士の仕事や、臼井二美男さんの半生、パラリンピックで活躍する選手との深い関わりについて、紹介されています。

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【2017年読書感想文特集】『霧の中の白い犬』アン・ブース 作(高学年向け課題図書)

投稿日: 2017年7月11日リテラ「考える」国語の教室

大好きなおばあさんが白い子犬を飼うことになり、ジェシーは大喜びします。しかし、それはおばあさんの変化の兆しでした。認知症を発症したおばあさんは、少女時代の記憶を生きはじめます。ジェシーは、誰にも語ることのなかったおばあさんの過去を知ることになります。

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【2017年読書感想文特集】『ぼくたちのリアル』戸森しるこ 作(高学年向け課題図書)

投稿日: 2017年7月6日リテラ「考える」国語の教室

秋山璃在(あきやま りある)は、スポーツも勉強もできて、学年のだれからも好かれる人気者。一方、幼なじみの飛鳥井渡(あすかい わたる)は、リアルと比べられるのがいやになり、いつからかリアルをさけるようになります。小学5年の春、同じクラスになったリアルと渡は、転校生の美少年、サジに出会います。

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