リテラの「考える」問題 ~具体と抽象~

考える力は、ことばの力。
思考力が試されるリテラの問題にチャレンジしてみよう!(小3~小4の水準)

この問題が解けないと、中学受験はちょっと心配。
ぜひお子様とやってみてください。

余裕があれば、どうしてその答えなのか、他の答えがないのかを、話し合ってみましょう。

問題


四角でかこまれたものの共通点はなんでしょう?

【1】

【2】

【3】

答え

▶ クリックして答えを見る ◀
答えの例です。他にも、さまざまな答えがあります。

【1】

【2】

【3】


考える力は育てられる

「考える力」は、「具体」と「抽象」をスムースに上り下りする力とも言えます。
今回は、物事を階層的に具体化・抽象化する課題でした。
共通する特徴で物事をくくることを「分類」と呼びますが、それは物事の「構造」と「本質」を捉える視点につながります。

世界を読み解く力を、私達は本当の「読解力」と考えています。
私達の生きる世界は、目に見えるものだけで成り立っているわけではありません。
背景にある関係性や意図、知識など、目に見えないつながりをとらえる「ことば」によって、はじめて物事の「構造」と「本質」が読めるようになります。

ことばが豊かになれば、世界も広く深くなっていくのです。

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この記事を書いた人: リテラ「考える」国語の教室

東京北千住の小さな作文教室です。「すべて子どもたちが、それぞれの人生の物語を生きていく力を身につけてほしい」と願いながら、「読む・書く・考える・対話する」力を育む独自の授業を、一人ひとりに合わせてデザインしています。

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カテゴリー: 教育コラム

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