【生徒作品】「学校について」(小2 K・M君)


新しい学校、新しい教室、新しい友達。
初めて小学校に行った日のことを、みなさんは覚えていますか?
前回、「ぼくってなんで本が好きなんだろう」で、本に対する思いをいきいきと書いてくれたK君。
今回は、入学式の日に感じたことを書いてくれました。
K君、どう表現すればよいかを一週間考え続けたといいます。
そのかいあって、短いですが、思わず微笑んでしまうような文章に仕上がりました。
ぜひご覧ください。

生徒作品

※一部を伏せ字にしてあります。また、Webの表示に合わせて、改行をしています。

「学校について」
小2 K・M

 ぼくの学校についてしょうかいします。
 名前は、「あら川く立△△小学校」です。はじめて聞いた時は、名前がながくて、びっくりしました。

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 入学式の日、ぼくは教室についた。いろいろな人がいた。びっくりした。ぜんいんで、29人だった。そうぞういじょうに多かった。先生は、やさしかった。男の子が、ふざけていた。その中でも、ぼくは、ふざけていなかった。すごいと、正じき思った。帰って、まずしゅくだいをした。ちょっとむずかしかった。

 つぎの日、ぼくは、すごいことがおこるとは、思っていなかった。校門で、○○くんという人にあった。その子は、やさしくて、ぼくになんでも話してくれた。ぼくは、はじめて友だちを作ったみたいだった。なんと、○○くんと、同じクラスだった。

 学校が終わると、いっしょに帰った。そのことをお母さんに話した。とてもよろこんでくれた。ぼくはちょっとわらった。

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