豆博士になろう! 豆の標本作り教室

リテラでは、体験と言葉を結びつけるワークショップを開催しています。教室に通っていないお子様も参加できます。ぜひ、ご兄弟・ご姉妹や、お友達と一緒にご参加ください。

2月10日(土)・12日(月・祝)のワークショップは、『豆博士になろう! 豆の標本作り教室』です。節分の豆まきでつかわれる「大豆」と、身近な食材として使われる豆たち。見た目や手触りを比べて、観察作文を書きましょう。豆がひと目で分かる「豆の標本」が作れます。

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作文や日記、理科や社会科のレポートが苦手というお子様にピッタリのワークショップです。

当日の流れ

  1. ワークショップのガイダンス
  2. オリジナルワークブックで、豆について学ぶ
  3. 豆の標本作り
  4. 作文を書く

身近な食材の豆について

豆まきで使われる大豆は、醤油や味噌、豆腐など様々な食品に加工され、日本で一番食べられている豆です。ところが、その大豆が何色の花を咲かせ、どのくらい実をつけるか、知っている人はあまりいません。

「豆」にはたくさんの種類があります。赤い豆や、黒い豆、うずらや虎の模様をした豆。いろいろな豆の名前を覚えて豆博士になりましょう。

生徒作品と作文

小2・Oさん

二月二日、リテラで、わたしは、だいずのかんさつをしました。
はじめに、目でよくみてみました。かたちは、まるです。色は、おうど色と、うすだいだい色をまぜた色でした。大きさは、こゆびのさきっぽぐらいでした。
つぎに、手でさわってみました。へそのところがすこしへこんでいます。つまむと、かたくて、なでると、つるつるしていました。
そして、耳で音を聞いてみました。おとしたら、「トントン」という音がしました。ゆびではじくと「ぴんぴん」という音がしました。
それから、はなで、においをかぎました。すると、きなこのだんごのかおりがしました。
さいごに食べてみました。かむと、かたくて、「カリカリ」という音がしました。かんでいると、すぐに豆が、こなごなになって、おくばの方にいってしまいました。かわは、ぺらぺらしていて味がしませんでした。みは、しぶいあじがしました。
わたしは、一つぎもんにおもいました。ほかのまめはどんなあじがするのかな?

『豆の研究を終えて』
小4・Sさん

 二月二日、リテラで、私は、豆の研究をしました。これから、いろいろな豆をしょうかいします。
 まず、大豆の仲間をしょうかいします。大豆の仲間には、大豆、黒豆、青豆などがあります。みんな、丸く、つるつるしています。そして、大きさは約一センチメートルくらいでした。
 次に、ササゲの仲間をしょうかいします。ササゲの仲間には、小豆、大納言、ささげ、緑豆などがあります。みんな、表面がザラザラしていて、四角い形をしていました。
 さらに、インゲンの仲間をしょうかいします。インゲンの仲間には、とら豆、うすら豆、金時、大福豆、花豆などがあります。みんな、大豆より大きいです。また、色やもようがたくさんありました。
 また、エンドウの仲間をしょうかいします。エンドウの仲間には、赤えんどう、青えんどうなどがあります。みんな、表面がボコボコしていました。そして、大豆より小さかったです。
 最後に、その他の豆をしょうかいします。ひよこ豆は、ひよこの頭の形をしていました。レンズ豆は、平べったく、黄緑色をしていました。落花生は、皮がうすむらさきで、その中身は黄色っぽい色をしていました。また、からはとてもかたかったです。コーヒー豆は、苦味があるにおいがしました。ただし、コーヒー豆は、マメ科ではないので、豆ではありません。

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保護者アンケートからの抜粋

  • 最初から最後まで集中できていて、特に作品づくりは楽しんでいる様でした。完成した作品、作文の内容が予想以上のできで、本人も私もわくわくしました。(幼稚園年長 男子 保護者)
  • 細かいところまでよく観察し、作文にまとめたと感心しました。色々な種類の豆を仕分けしてあり、本物の標本のようで面白かったです。(小学2年生 女子 保護者)
  • すてきな標本が出来上がりました。名前も入って、自分だけのオリジナルが完成しうれしそうでした。(小学5年生 男子 保護者)
  • ヒントを見ながら豆を当てるのが楽しかったです。いろいろな種類の豆の特徴がわかりました。レンズ豆からレンズの名がついたことや、コーヒー豆は豆ではないことを知りました。(小学5年生 男子)
  • 豆の標本を作るところが楽しかったです。豆についていろいろわかってよかったです。(小学2年生 女子)

ワークショップ詳細

日時
2024年2月10日(土) 9:00~10:30
2024年2月10日(土) 10:30~12:00
2024年2月12日(月・祝) 13:00~14:30
場所
リテラ(教室の場所
対象
小学1年生以上
定員
5名程度(先着順・定員になり次第受付終了)

参加費

参加費は、当日現金でお支払いください。
一人ひとりに合わせて、作文指導のプロがアドバイス致します。

外部生
  • 5,000円(材料費込)
  • 受付後、LINEのクーポンで500円OFFになります。
通室生・兄弟姉妹・通室生のご紹介
  • 3,500円(材料費込)
  • 通室生が参加しなくても対象となります。お申し込みの際、通室している生徒さんのお名前をご記入ください。

講師について

リテラの講師は、国語のプロであると同時に、子どもたちの心を育むサポーターでもあります。

お子さまの成長と個性に徹底的に寄り添い、得意を伸ばし、苦手を克服するための最適な学習をデザインします。

教室の場所


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教室内の様子

お申込みフォーム

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  • お電話(03-5284-8165)でも承ります。
この記事を書いた人: リテラ「考える」国語の教室

東京北千住の小さな作文教室です。「すべて子どもたちが、それぞれの人生の物語を生きていく力を身につけてほしい」と願いながら、「読む・書く・考える・対話する」力を育む独自の授業を、一人ひとりに合わせてデザインしています。

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