【生徒作品】『インコをかいたい』(M・Hさん 新小1)


リテラでは、生徒一人ひとりの興味・関心に基づいた学びの成果を、様々な方と分かち合う場として、年に一度、『生徒作品発表会』を開催しています。

今回は、『インコをかいたい』(M・Hさん 新小1)を掲載致します。
インコを飼うことになったMさん。新しい家族を迎えるにあたり、インコの生態や飼い方を調べる研究をしました。

その他の発表動画は、「2021年 生徒作品発表」をご覧ください。

作品について

本人の振り返り

これはどのような作品ですか?
インコについて調べた作品です。
どうしてこの作品をつくりたかったのですか?
インコが好きだからです。
作品づくりで楽しかったことは何ですか?
ペットショップに行ったことです。ウサギとセキセイインコがかわいかったです。
作品づくりで難しかったことは何ですか?
絵を描くのが難しかったです。
作品作りを通して学んだことは何ですか?
インコのかい方について学びました。
次に活かしたいことや、気をつけたいことはありますか?
もっと本を読みたいです。
来年、研究したいことはありますか?
インコに名前を教える研究をしたいです。
この作品を読んでくれた人に一言
みなさんも、インコがいたら、見てください。

生徒作品

『インコをかいたい』(M・Hさん 新小1)

わたしは、セキセイインコを かいたいと おもっています。
インコは、ほかのどうぶつみたいに あるくのではなく、とぶところが すきです。

これは、わたしがかいた、セキセイインコの えです。

ペットショップでみたときは、かごのなかで、しずかにしていました。
とても かわいかったです。
いっしょに おしゃべりをしたり、あそんだりしたいです。
わたしのなまえを、よんでほしいです。
ともだちのかっているインコと、なかよくしてほしいです。


セキセイインコは、おしゃべりができます。
ひとが おしゃべりをすると、それを おぼえてしまいます。
わたしは、たくさん はなしかけたいです。


セキセイインコは、むかし、オーストラリアに すんでいました。
オーストラリアで、かぞくで あつまり、むれで くらしていました。
ひるまは あついので、あさと ゆうがたに かつどうしました。


1838年に、とりを けんきゅうしているひとが、ヨーロッパに つれてかえり、ペットとして だいにんきになりました。


わたしは、2がつ、セキセイインコにあいに、ペットショップにいきました。
おみせには、モモンガや、モルモット、いぬや、ねこや、うさぎ、ハリネズミなどもいました。
セキセイインコも、たくさん いました。
セキセイインコの ヒナも いました。
とても かわいかったです。

ペットショップの ひとに、インコの かいかたを おしえてもらいました。


セキセイインコを かうときは、かごを どこに おくのかが、たいせつです。
わたしは、つかっていない おもちゃのピアノのそばに、かごを おきたいです。


インコを かうときは、おもに、インコのえさを あげます。
にんげんの たべものは、あげてはいけません。


インコのかごは、こまめに そうじしなければなりません。
おせわは たいへんだけど、やってみたいです。


セキセイインコの じゅみょうは、13ねんです。
13ねんたったら、わたしは、19さいです。
セキセイインコをかったら、ながいきしてほしいです。


3がつは、きおんのへんかがあるので、まだ、インコはかえません。
はるになったら、いっしょにくらしたいです。

これで、はっぴょうをおわります。
きいてくださって、ありがとうございました。

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この記事を書いた人: リテラ「考える」国語の教室

東京北千住の小さな作文教室です。「すべて子どもたちが、それぞれの人生の物語を生きていく力を身につけてほしい」と願いながら、「読む・書く・考える・対話する」力を育む独自の授業を、一人ひとりに合わせてデザインしています。

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カテゴリー: 生徒作品

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