ブックレビュー
講師や生徒のおすすめ本の紹介です。読書感想文にもおすすめです。
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ブックレビュー一覧
『なにがあってもずっといっしょ』
[人間と動物] [家族] [人とのつながり] [大切な場所] [愛情] [言葉と気持ち] [広い世界] [2017年読書感想文]
[く] くさのたき 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)
[く] くさのたき 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(ファンタジー・空想的・SF)
犬のサスケは、サチコさんといっしょにいるのがだいすきです。でもある日のこと、ゆうがたになっても、サチコさんがかえってきません。すてられたとおもったサスケは、サチコさんをさがすため、いっぴきだけで家を出ます。
『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯』
[2016年読書感想文] [仕事への誇り] [勇気] [夢をあきらめない] [大切な場所] [学び] [差別] [平等] [情熱] [想像力]
[ね] ヴォーンダ・ミショー・ネルソン 対象の目安:高校生・一般 ジャンル:伝記・人物
[ね] ヴォーンダ・ミショー・ネルソン 対象の目安:高校生・一般 ジャンル:伝記・人物
1930年代の終わり、ルイス・ミショーは、アフリカ系アメリカ人の多く暮らす街「ハーレム」で、「黒人のために黒人が書いた」本を売るための書店を開きます。人種差別意識の色濃く残る時代、黒人が自分たちのことを知ってこそ初めて自立できるという思いがあったからでした。彼の人生、そして時代のうねりが、つなぎ合わされた様々な資料や人々のインタビューから浮かび上がります。
『白いイルカの浜辺』
[2016年読書感想文] [人とのつながり] [仲間] [友情] [信じる心] [大切な場所] [家族] [成長] [自然]
[る] ジル・ルイス 対象の目安:中学生 ジャンル:物語(現実的)
[る] ジル・ルイス 対象の目安:中学生 ジャンル:物語(現実的)
イギリスのコーンウォール地方にある港町に住む女の子・カラは、一年前遠い海で行方不明になった母の帰りを信じ、貧しさやいじめといったつらい日々に耐えていました。ある日、カラは、浅瀬に打ち上げられたイルカの子どもを見つけます。イルカを助けたいというカラの思いは、体が不自由な転校生・フィリクスや町の人々を巻き込み、海を守る運動へとつながっていきます。
『ここで土になる』
[2016年読書感想文] [家族] [暮らし] [生き方] [伝統] [故郷] [「みんな」と「じぶん」] [大切な場所]
[お] 大西暢夫 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:ノンフィクション(社会)
[お] 大西暢夫 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:ノンフィクション(社会)
熊本県の五木村に、尾形さん夫婦は、たった二人で住んでいます。ダムを作る計画が始まり、村のほかの人々は、先祖代々住み続けた村を離れることにしたのです。昔から村を見守り続けてきた「田口の大イチョウ」も枝を払われ、根を切られ、移動されることになりました。ところが、ある日、ダムの計画が中止になります。すっかり変わってしまった集落に、尾形さん夫婦は、今も住み続けています。






