ヒンメリは、フィンランドの田園地方に古くから伝わるライ麦の茎(ストロー)を使った伝統装飾品で、翌年の豊作を祈って作られた幸運のお守りです。今回のアート&サイエンスは、さまざまなストローを使ったヒンメリづくりを通して、立体の仕組みについて学びます。
授業を体験できるワークショップや、大人向けの「千住アートメチエ 文化教養講座」、その他のイベントについてのご案内です。
リテラでは、学習の状況や予定を共有する面談を、半年に1度お願いしております。お子様の今後の学習をデザインするための大切な機会となります。ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
ヒンメリは、フィンランドの田園地方に古くから伝わるライ麦の茎(ストロー)を使った伝統装飾品で、翌年の豊作を祈って作られた幸運のお守りです。今回のアート&サイエンスは、さまざまなストローを使ったヒンメリづくりを通して、立体の仕組みについて学びます。
アンコール! アート&サイエンスは、モザイクガラスを使って図形の特徴を学び、色の調和を考えながら、世界に一つだけのトルコランプを作りです。ヒンメリ作りと合わせて、平面と立体の幾何学模様アートを作って学びましょう。
自然の恵みを五感で楽しみながら、ハーブや木の実など天然素材で作るクリスマスリース。暗く寒い冬。人々は春の訪れを願い、冬でも枯れることのないヒイラギや、もみの木を「希望の緑」として家に飾りました。今回のアート&サイエンスは、リースを作りながら、その歴史や、こめられた祈りについて学びます。
「アート&サイエンス ワークショップ」は、「科学的なものの見方」と「表現する楽しさ」を同時に体験できる新しい学びの場です。今回は、モザイクガラスを使って図形の特徴を学び、色の調和を考えながら、世界に一つだけのトルコランプをつくります。
リテラの「アート&サイエンス ワークショップ」は、「科学的なものの見方」と「表現する楽しさ」を同時に体験できる新しい学びの場として、様々なワークショップを開催しています。今回は、数と図形の関係、また、色の調和を考えながら、毛糸を使った糸かけ曼荼羅をつくります。
11月のアート&サイエンスはワークショップでは、自然の恵みを五感で楽しみながら、ハーブや木の実など天然素材だけを使ったクリスマスリースを作ります。そして、今回のサイエンスは、『美しさとは何か?』と題して、私たちが美しいと感じるデザインを科学します。
今回のワークショップでは、本物のかぼちゃをくり抜いてカボチャのランタンをつくり、中に不思議な色の炎をともします。どうしてこんな色の火が灯るのでしょう。炎の正体は、ワークショップ当日に明らかになります。
人類最古の染料『藍』。緑色の葉っぱから藍色が生まれるのはとても不思議ですね。今回のアート&サイエンスワークショップでは、五感を使った蓼藍の観察と、染め物の原理を学びながら、蓼藍の葉っぱを使った「生葉の叩き染め」でオリジナルトートバックを作ります。
日本では古くより、日本庭園や盆栽など『苔(こけ)』を楽しむ文化があります。今回は、手のひらサイズの苔玉を作り、お気に入りの人形を乗せて、自分だけの深緑の世界を表現します。苔玉を作りながら思い描いた物語や情景、また、作品にこめた思い、制作の手順など、自分の書きたいことを、生き生きとことばにしましょう!
北千住で開催される6月のワークショップは、『ジオラマで作る 手のひらの風景』です。思い描いた物語や情景、また、作品にこめた思い、制作の手順など、自分の書きたいことを、生き生きとことばにしましょう。作文が苦手でも、楽しく書き上げることができます。ぜひご参加ください!