季節の講習『言語技術コース』(外部生向け)

講習の内容

一般生対象

言語技術コース

言語技術の4つの力=読む・書く・考える・対話する力を伸ばすリテラの授業を体験できます。お子様の言語技術の習熟度とご要望に合わせて、個別に課題を設定します。

ご相談ください

ことばの力には、一人ひとりの個性があります。もっと伸ばしてあげたいところ・不安を感じているところなど、ぜひご相談ください。ことばの技術と成長の段階、そして現在の状況といった総合的な観点から、お子さまの自信と可能性を引き出す学びをデザインいたします。

モデルケース

リテラ言語技術教室は、お子さまの個性・段階・状況といった総合的な観点から、一人ひとりの学びをデザインします。次の紹介するのは、いくつかのモデルケースです。

小学2年生 Aさん「ことばの自信を」

※画像の生徒はモデルケースとは関係ありません

小学校2年生のAさんは、自分の気持ちを表現するのが苦手でした。…(クリックして続きを読む)

ご家族に「どうしたい?」と聞かれても、ご自分の意見をなかなか言うことができませんでした。日記の宿題でも、何を書いたらいいのかわからず、いつも苦労をしていたそうです。

小学校1~2年生は、読み書きに親しみ、ことばに対する自信を育む段階です。講習では、講師と一緒に、さまざまなものを観察し、見てさわって感じたこと、工夫したり考えたりした体験をことばにしていきました。最初は緊張していたAさんでしたが、安心できる雰囲気の中で、頭で考えた「感想」ではなく、体で感じた「感覚」に意識を向けるうちに、少しずつ、ことばが出てくるようになりました。絵本の読み聞かせでは、講師と一緒に、展開を楽しむことができました。

数日間の講習でしたが、ことばに対する自信を育むきっかけになったようです。

【学びのポイント】
書くことに親しむ / 気持ちの表現を知る / 感じたことをことばにする / 絵やことばで体験を表現する / 絵本や本を楽しむ

小学4年生 Bさん「思いを伝える」

※画像の生徒はモデルケースとは関係ありません

もともと読書が大好きなBさんでしたが、学校の作文課題では、どんなふうに文章を書いたらいいのか、わからなくなることがありました。…(クリックして続きを読む)

書きたいことはたくさんあるのに、どう書き始めればいいのか、最後はどんなふうにまとめればいいのか、困ってしまうことがよくあったそうです。

小学3~4年生は、話すときの「話しことば」ではなく、字で伝える「書きことば」の表現方法を学ぶ時期です。講習では、「書きことば」の練習を通して、書き出しや接続詞など、わかりやすく伝えるための具体的なポイントを練習していきました。文の流れを作れるようになったBさんは、起こった出来事だけでなく、そこにどんな意味があるのかを考えるようになりました。また、それだけでなく、いつも読んでいる物語に含まれる意味についても、より深く考えるようになったそうです。

【学びのポイント】
文章の書き出しを学ぶ / いろいろな文のつなぎ方に慣れる / 「まとめる」ことばを使う / 体験と気持ちを表現する

小学校6年生 Cくん「最後の1年間を目標に向かって」

受験生は、中学入試のスタイルに応じた入試対策をする「受験読解・中高一貫校対策コース」がおすすめです。

※画像の生徒はモデルケースとは関係ありません

受験を意識せずのびのびと生活してきたCくんでしたが、仲の良い友だちが受験を決めたことをきっかけに、自分もチャレンジしてみたいと思うようになりました。…(クリックして続きを読む)

ご家族も、合否に関わらず、小学生最後の1年間を目標に向かって精一杯過ごしてもらいたいと、受験を決めました。

受験期には、一人ひとりの集中力や考え方を理解した上での、適切な指導が必要です。初めての問題に焦ってしまい、なかなか文章を読むことができなかったCくんですが、講師に見守られ、落ち着いて取り組む姿勢が身についてきました。

受験問題の点数だけでなく、これからの成長につながるきっかけを得ることができたようです。

【学びのポイント】
論理の構成要素 / テーマ作文 / 物語文の要約 / 論理的な思考

中学2年生 Dくん「苦手意識を乗り越える」

※画像の生徒はモデルケースとは関係ありません

なかなか成績が伸びないDくん。心配だけれど、思春期に入り、なかなかアドバイスを聞いてもらえないとご家族。…(クリックして続きを読む)

特に国語の成績が振るわず、Dくんは、焦りと勉強への苦手意識ばかりが募っていたそうです。

中学生は、さまざまな言葉や概念を吸収しながら、自分について考えていく時期です。講習では、物語文と論説文について一緒に読み、まとめる課題に取り組みました。内容だけでなく、感じたことや考えたことについて、講師と話し合いながら進めたDくん。答えを文章の中に探すのではなく、まずは自分自身の中に、情景や論理展開をイメージしなければならないことに気づきました。

本に囲まれた空間で、いつの間にかなくしていた読書習慣を取り戻したDくん。久しぶりにゆっくり本を読むこともできたようです。

【学びのポイント】
論理の構成要素 / 意見文の構成 / 論説文の要約 / 学習姿勢

高校2年生 Eくん「ことばを生きる力に」

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学校での言語表現や発表の授業を苦手としていたEくん。どうすれば論理的な分析や文章表現ができるのか、悩んでいました。…(クリックして続きを読む)

高校生は、社会的・普遍的な広がりを持った教養や、論理的な表現・思考を身につける時期です。講習では、論理の構成要素や文章表現の型を学びました。テーマについて講師と話し合う中で、次第に、自分の意見を論理的に構築できるようになってきました。

ご自分の中にある「考える楽しさ」を再発見したEくんは、ご自分の進路についても積極的に考えはじめたようでした。

【学びのポイント】
評論文読解 / 論理的な記述 / クリティカル・シンキング / 哲学的・社会的な考え方
▼その他のコース(読書感想文コース、私立受験・公立中高一貫校受検対策)

読書感想文コース

対象:小1~小6
読書感想文には、言語技術の総合的な力が求められます。一冊の本を自分と重ねながら味わい、感じたことや考えたことを表現します。教室のおすすめの図書を選んで、お申し込みください。

受験読解・中高一貫校対策コース

対象:小5~高校生、受験生
ことばの力を高めることは、思考力を伸ばすことです。志望校に合わせた、本質的な読みの力と、国語の枠を越えた、教科全体の理解を支える思考力を鍛えます。また、中高一貫校受検に対応する論理的な思考力や、400~600字のテーマ作文を書き上げる総合的な文章技術の習得を目指します。

受講のご案内

受講期間

次の期間のうち、ご都合のよい日に自由に設定できます。

  • 2022年7月11日(月)~ 2022年8月31日(水)
    • 毎週日曜日は休講となります。
    • 開講時間は日によって異なります。

授業時間と受講料(税込)

一般生(年長~高校生)

受講回数 受講料(税込) +追加の受講料(税込)
90分 × 4回 19,800円 1コマ‭ 4,950‬円
  • ※ご要望に応じ、授業コマやコースを追加することができます。
  • ※同じ日に2コマ以上受講することも可能です。

お手続き

受講まで

  • 受講日程と内容のご希望を、フォームやお電話にてお知らせ下さい。折り返しご連絡させていただき、日程や授業内容について決定いたします。
  • 受講日程が決まり次第、授業料のお振込先をご案内いたします。ご案内後、一週間以内(初回授業日までに一週間ない場合は、初回授業日の前日まで)にお振込下さい。
  • お振込をもちまして、受講が決定致します。期日内にお振込が確認できない場合、キャンセル扱いとなりますので、ご注意ください。

キャンセルと振替・返金

  • ご都合により授業を欠席なさる場合、前日までにご連絡いただければ、別の日時に振替授業を設定致します。ご連絡がない場合や当日のご連絡の場合は、振替は設定できません。
  • お振込いただいた授業料は、原則として返金できません。ただし、やむを得ぬ事情により受講をキャンセルされる場合は、次の金額を除き、ご指定の口座に返金いたします。
    • 初回授業日より7日前までのご連絡:返金に関わる振込手数料(振込手数料はご指定の金融機関により異なります)
    • 初回授業日の6日前から前日までのご連絡:お振込済金額の50% + 返金に関わる振込手数料(振込手数料はご指定の金融機関により異なります)
    • 初回授業当日のご連絡 または ご連絡なし:返金できません

教室の場所


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教室内の様子

お問い合わせ

受講前に、教室に関するお問い合わせ、ご相談を承ります。

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