【アート&サイエンス 第4回報告】『きらめくランプをつくろう ~モザイクガラスでつくる幾何学模様~』


モザイクガラスを並べてうまれる模様は、繰り返ながら広がっていくもの、複雑な形の図形を織りなすものなど面白いものがたくさんあります。
今回は、図形の特徴を学び、色の調和を考えながら、世界に一つだけのトルコランプをつくりました。

リテラ言語技術教室の「作文ワークショップ」は、「アート&サイエンス ワークショップ」に生まれ変わりました。
「アート&サイエンス ワークショップ」は、「科学的なものの見方」と「表現する楽しさ」を同時に体験できる新しい学びの場として、様々なワークショップを開催してまいります。

モザイクガラスで模様作り

「三角形」「四角形」「ひし形」など色とりどりのモザイクガラスから好きなものを選び、ランプの大きさに合わせた型に、モザイクガラスを並べて模様を作ります。

作品紹介


◆小学4年生のF・Ⅰさんは、雪の結晶のような美しい模様を透明のビーズで飾った大人っぽいシンプルなデザインのランプを作りました。


◆小学4年生のA・Mさんは、ランプの土台いっぱいにお気に入りのモザイクガラスを散りばめ、どこから見ても華やかなランプを作りました。


◆パズルが得意な小学5年生のJ・Bくんは、色とりどりのモザイクガラスを組み合わせオリジナルの模様をたくさん作りだしました。


◆小学5年生のK・Yさんは、赤を基調に、美しい花の模様と、可愛らしい船、そして大好きな映画キャラクターをイメージしたランプを作りました。


◆中学1年生のM・Mさんは、大好きな青と水色を基調に、オレンジと黄色のアクセントを加え、調和のとれたデザインの心落ち着くランプを作りました。

カテゴリー: 授業と生徒作品, ワークショップの報告

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