読書感想文
読書感想文についての記事を集めました。
ブックレビュー一覧
[た] 高田由紀子 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
2026年課題図書『ポジション!』を題材に、自分の居場所と仲間との関係を深く考える読書感想文の書き方を解説。バスケ初心者の小学6年生が、車いすバスケに出会う高校生との交流を通して「だれの許可もいらない」という自分だけのポジションを見つけていく姿をどう読み解くか。車いすバスケットボールの背景解説と4タイプ別質問案で、多様な生き方への理解と共感を育む作文をサポートします。
[お] 落合由佳 対象の目安:中学生 ジャンル:物語(現実的)
2026年課題図書『君の火がゆらめいている』読書感想文ガイド。発達障害の姉をもつ「きょうだい児」の葛藤を通し、家族の中での役割や自立をどう描くか。タイプ別の質問をはじめ、声にならない気持ちを言語化するヒントを掲載。こども家庭庁の資料も交え、現代的な社会課題と自分を繋げる深い感想文をサポートします。
[う] 宇佐美牧子 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(現実的)
結果が出ないなら、努力はむだだったのかな。2026年課題図書『まだまだここから』を題材に、読書感想文のヒントを解説。挫折を経験した主人公・蓮の姿を通し、4つのタイプ別質問案で「努力の意味」を考えます。親子で「結果の先」にある成長を見つけるためのガイドです。
[い] イノウエミホコ 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
2026年課題図書『リヒト!』の読書感想文ガイド。中学受験を控えた冬、ドイツへ旅立つ少年の成長を描く本作を、「4タイプ診断」に基づき解説します。ケルン大聖堂など現地の写真資料とともに、リテラ独自の視点で「伝えられなかった思い」や「心の光と影」というテーマを整理。「正解のない問い」を、自分だけの言葉で表現してみましょう。
[ゔ] ヴァルシャ・バジャージ 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
こんな子におすすめ! 本の紹介 インド有数の大都会ムンバイ。12歳のミンニと15歳の兄サンジャイが暮らすスラムには、ムンバイの人口の40パーセントが住んでいるにも関わらず、水は市全体の5パーセントしか供給されていません。…
[じ] ジーン・ウィリス 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
こんな子におすすめ! 本の紹介 1957年、ロンドン郊外の町。11歳の少年ミックが森で見つけたケガをしたニシコクマルガラスのヒナ「ジャック」との心温まる実話をベースにした物語です。ミックの両親が営む駅前のパブでジャックは…
[さ] さかとくみ雪 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(現実的)
こんな子におすすめ! 本の紹介 『ライオンのくにのネズミ』は、お父さんの仕事で異国のライオンの国に引っ越してきたネズミの男の子の物語です。言葉も習慣も体の大きさも違うライオンたちに囲まれて最初は怖くて仕方なかった主人公。…
[り] リンダ・サラ 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(現実的)
こんな子におすすめ! 本の紹介 エトとぼくは大の仲良し。特に、段ボールを丘の上にひっぱっていって箱の中で遊ぶのが最高におもしろい。王様になったり、空を飛んだり、海賊になって荒れくるう海をつきすすんだり。ところがある日、知…
[い] 岩瀬成子 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(現実的)
こんな子におすすめ! 本の紹介 学校の帰り道、白い家の近くで見つけた縞模様の猫。のら猫なのか、それとも捨て猫なのか。ぼくが近づいても逃げない猫を、雨が降ってきたので家に連れて帰ります。「捨て猫なら飼ってもいい」というお母…
[ろ] ジェニー・ロブソン 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(現実的)
こんな子におすすめ! 本の紹介 「バラクラバ・ボーイ」は、南アフリカを舞台に、いつものんびりとした日常を過ごしていた「ぼく」と親友のドゥミサニの元に、顔を覆うバラクラバ帽をかぶった転入生・トミーがやってくることから始まる…
[か] 上条さなえ 対象の目安:小学校3~4年 ジャンル:物語(現実的)
小学4年生のM・Nさんは、発表会で「蝶」の美しい羽根の模様について調べました。今回のブックプロジェクトでは、蝶が幼虫から成虫に成長する姿から「主人公が美しく成長する物語」というテーマに決まりました。
[あ] エドワード・アーディゾーニ 対象の目安:小学校1~2年 ジャンル:物語(現実的)
絵を描くことや工作が大好きな小学2年生のS・T君。「作ることが好き」という主人公のジョニーと自分との共通点に注目して書いています。
[お] オー・ヘンリー 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
小学5年生のA・Tさんは、発表会で「スパイ」について研究しました。ブックプロジェクトのテーマも当初は「人をだます」からはじまり、「秘密」「サプライズ」とよりテーマを絞った後、最後は「プレゼント」となりました。人を思う贈り物。大切なのは、物自体ではないのかもしれません。プレゼントを通し、人のつながりについて考えています。
[あ] 阿部夏丸 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
発表会で「忍者」について研究した小学5年生のL・T君。ブックプロジェクトでは、「人の表と裏」というテーマで、人を信じること、信じてもらうことの難しさについて、実体験の中から考えています。
[な] 中川なをみ 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
小学5年S・Y君のブックプロジェクトのテーマは「江戸時代の暮らし」です。タデアイの生葉染めに挑戦し、藍染の研究に取り組んだS君は、江戸時代に有松絞りを考案した庄九郎の物語を読み、「あきらめない心」について考え始めました。
[ま] 松崎洋 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
小学6年生T・Y君のブックプロジェクトのテーマは、「バスケットボール」です。バスケットボールに打ち込んでいるT君が、昨年の試合で対戦したのは、前回の優勝チーム。残念ながら負けてしまったものの、そのときに学んだ「チームワークの大切さ」について書いています。
[や] 山本純士 対象の目安:中学生 ジャンル:物語(現実的)
中学1年生K・W君のブックプロジェクトのテーマは「困難を乗り越えるスポーツの物語」です。野球に打ち込むKくんは、いくつかの野球の物語の中から『プレイボール』を選びました。団体競技における個性について、試合や練習の中で考えたことをまとめています。
[あ] R・J・パラシオ 対象の目安:小学校5~6年 ジャンル:物語(現実的)
小学6年生I・Sさんのブックプロジェクトのテーマは、「いじめる人の気持ち、いじめられる人の気持ち」です。「みんな仲良くしなさい」では「いじめ」はなくならないと考えたIさん。冷静に「いじめ」を見つめ成長していく主人公のオーガストの目線を取り入れて、現実の「いじめ問題」について考えています。






















