【ブックプロジェクト】『有松の庄九郎』

有松の庄九郎

内容紹介

尾張の国・阿久比の庄。貧しい百姓家の若者たちは、新しい村への移住を決意する―。だが、丁寧に耕して開拓した土地は肝心の作物が育たなかった。藍の絞り染めの技術を獲得すれば、なんとか暮らしをたてることができるのではないか―生き残りをかけた庄九郎たちの試行錯誤の日々が始まる。

ブックプロジェクトのテーマ

小学5年S・Y君のブックプロジェクトのテーマは「江戸時代の暮らし」です。

作品の一部の紹介

ぼくが、水泳をあきらめずに続けているのは、自分が決めたことをやりとげずに終わると、くやしいし、はずかしいからです。
 ぼくは、庄九郎のように、あきらめない心を大切にがんばって、自分の目的を果たせる人になりたいです。これからも、いろいろな新しいことをはじめて、続けていきたいです。

講師コメント

タデアイの生葉染めに挑戦し、藍染の研究に取り組んだS君は、江戸時代に有松絞りを考案した庄九郎の物語を読み、「あきらめない心」について考え始めました。

キーワード:あきらめない心 伝統 家族 創作 暮らし 植物 

カテゴリー: ブックレビュー

リテラ言語技術教室について

menu_litera