【ブックプロジェクト】『じごくのラーメンや』

じごくのラーメンや

内容紹介

「えんまさまぁ~ ラーメンまだですかぁ~」じごくにラーメンやができたらしいよ。名物は、からーいからーい”ちのいけ”ラーメン。
ぜんぶ食べたら天国へ行けるんだって! 店は毎日だいぎょうれつ。「うっはっはー、大繁盛じゃあ」とえんま様。ラーメン食べに、天国から神様たちもやってきた!弾けた設定にとぼけた絵が光るすかっと笑えるてんやわんや爆笑絵本。
Amazon 商品紹介より

ブックプロジェクのテーマ

「あなたの好きな食べ物を教えてください」というテーマ作文で、見事にラーメンの美味しさを書き綴ってくれた小学4年生のY・Y君。今回のブックプロジェクのテーマも「食べ物(特にラーメン)の出てくる話」にしたいと張り切っていました。

作品の一部の紹介

ぼくがラーメンを好きになったのは、おばあちゃんの家にいったときでした。
 おばあちゃんの家にいったとき、「ハナミズキ」というラーメン屋でラーメンを食べました。つややかなめん、かがやかしいメンマ、ダシがきいているスープ、うすぎりにされたチャーシュー。すべてがおいしいと感じました。そのころから、ぼくのラーメンあいはめばえ始めたのです。

講師コメント

Y君は、じごくを平和な世界にすっかりかえてしまった「じごくのラーメン」に注目しながら、自身のラーメンへの愛を語ります。

キーワード:食べる 創作 地獄 変化 仕事 

カテゴリー: ブックレビュー

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