【ブックプロジェクト】『さとうねずみのケーキ』

さとうねずみのケーキ

内容紹介

みならいコックのトムは、ケーキをとてもじょうずにやけるのですが、さらやスプーンしかあらわせてもらえませんでした。トムのゆいいつのともだちは、しろねずみのティナでした。トムは、ティナにいろんなげいをおしえていました。そんなあるひ、おしろであたらしいりょうりちょうをきめる、ケーキコンテストがひらかれることになりました。そこでトムは、よどおしかけて、さとうねずみのケーキをつくりました。はたして、そのけっかは、どうなったのでしょうか…。
(「BOOK」データベースより)

ブックプロジェクトのテーマ

小学1年生のL・Oさんは、発表会で大好きなチョコレートについて研究をしました。ブックプロジェクトのテーマは、「お菓子」です。

作文の一部の紹介

わたしも、トムのケーキを、たべてみたいです。とてもきれいだし、おいしそうだからです。でも、ケーキをたべすぎるのはよくありません。たべすぎると、おなかがいたくなったり、こうないえんになったり、ふとったりするからです。だからわたしは、おやつをたべるのは、おかあさんが「いいよ」といったときだけにしています。そして、ケーキは、とくべつな、おいわいのときだけたべます。おおきくなったら、トムのように、みんなに「おいしい」といってもらえるケーキをつくって、おいわいしてあげたいです。

講師コメント

いつも食べているおいしいケーキを、いつか家族や友だちのためにつくってみたい! という思いを書きました。

この本について

キーワード:お菓子 料理 友情 

カテゴリー: ブックレビュー

リテラ言語技術教室について

menu_litera