『雪の女王の住まう島 知られざるスピッツベルゲン島』 (第十ニ回千住アートメチエ文化教養講座)

撮影:門脇久芳

『世界最北の街 ロングイヤービエン』 撮影:門脇久芳

リテラでは、大人から子どもまで楽しめる教養講座=「千住アートメチエ文化教養講座」を随時開講します。

11月29日(土)に開催される第12回は、写真家 門脇久芳さんによる公開講座『雪の女王の住まう島 知られざるスピッツベルゲン島』 です。

講演の後に自由にディスカッションする『アフターセッション』は、研究者・専門家と直接お話しできる貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

千住アートメチエ 文化教養講座とは、東京電機大学石塚研究室と提携して開講される、誰もが参加できる教養講座です。私たちは、開かれた講座を通し、教育事業としての社会貢献を目指しています。(詳しくは、「電大×アートメチエ」をご覧ください)

【テーマの紹介】

地球のてっぺん近くに位置するスピッツベルゲン島。氷河と雪に囲まれた地形は、アンデルセンの「雪の女王」に登場する宮殿のモデルと言われています。

狩猟の地として、北極点へ向かう冒険ベースキャンプの地として、また、地質・オーロラ・ホッキョクグマ・環境・化石発掘などの調査・研究の要所として、さまざまな人々を惹きつける、知られざるスピッツベルゲン島のお話をいたします。

撮影:門脇久芳

撮影:門脇久芳

【講師紹介】

門脇 久芳(かどわき ひさよし)

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日本写真家協会会員。1981年ラップランド(フィンランド)でオーロラと出会う。その後、オーロラの撮影はライフワークとなり、2003年には北半球全地域のオーロラの写真を撮り揃え、現在もオーロラを撮り続けている。

詳細

北千住の素敵なカフェで美味しいコーヒーを飲みながら、文化について考えるひとときを過ごしませんか。
参加をご希望の方は、前日までに下記連絡先にてご予約下さい(25名先着順)。

【日時】
2014年11月29日(土)  開場 18:30
 <第1部> 写真家・門脇久芳さんによる講演 19:00~
 <第2部> アフターセッション 20:30~
※第2部(アフターセッション)へご参加の場合、追加の1ドリンクオーダーをいただきます
※第2部(アフターセッション)からでもご参加いただけます。
【参加費】
2,100円(1ドリンク・ケーキ付き)
【会場】
Cafe Kova Garden」  東京都足立区千住1-37-2 プティーボワービル 1F

会場の地図


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※会場とリテラは同じ建物(プティーボワービル)にあります。

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  • 【Mail】 office△litera-arts.com (△を@に替えてご利用ください)

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2015年5月16日(土)、東京電機大学教授・勝又洋子先生をお招きし、当教室のあるプティボワ―ビル一階の「Cafe kova Garden」にて、第14回千住アートメチエ文化教養講座『和紙の灯りと…


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この記事を書いた人: リテラ「考える」国語の教室

東京北千住の小さな作文教室です。「すべて子どもたちが、それぞれの人生の物語を生きていく力を身につけてほしい」と願いながら、「読む・書く・考える・対話する」力を育む独自の授業を、一人ひとりに合わせてデザインしています。

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