教育コラム

教育メソッドや理論・理念などをまとめました。

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2012年度 『授業と生徒作品』 記事まとめ

投稿日: 2013年5月19日admin

昨年度も、様々な取り組みや、教育に関する考察が行われました。2012年度の『授業と生徒作品』記事をカテゴリーごとにまとめました。最新の記事は、「授業と生徒作品」をご覧ください。 生徒作品と授業の報告 日々の授業の報告や、

カテゴリー: 教育コラム, 授業報告, 生徒作品

体罰の問題 ~指導者の役割と家庭での指導について~

投稿日: 2013年2月22日admin

メディアでは、体罰の是非について、様々に議論されています。ここでは、特定の事例に焦点を当てることはしませんが、学習の自律性を指導の核に置いている教室として、体罰について触れてみたいと思います。 原因と結果の関係 まず確認

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人生という物語

投稿日: 2013年2月20日admin

これまで、授業で取り組んでいる物語の制作についてお伝えしました。 私たちは、物語作家の養成所ではありません。しかし、物語に触れ、自らもそれを創ることは、長いカリキュラムの中で大きな意味を持ちます(詳しくは、「【プロジェク

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【プロジェクト】物語を作ろう!

投稿日: 2013年2月13日admin

リテラ言語技術教室では、「物語をつくろう!」という作品制作のプロジェクトに取り組んでいます。今回はその取り組みの目的について紹介します。 物語を作る目的を一言で言えば、「作家の視点を獲得する」ということです。とはいえ、私

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【本の紹介】『小さな町の風景』(杉みき子作/偕成社)――本をめぐる旅

投稿日: 2012年12月7日admin

物語の風景に会いにいきました 11月下旬、『小さな町の風景』という物語の舞台となった、新潟県高田市(現、上越市)に、物語で描かれた風景をもとめて旅をしてきました。 豪雪地帯として有名な高田の町には、今でも民家の軒先に雁木

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【本の紹介】『「大発見」の思考法』 iPS細胞vs素粒子

投稿日: 2012年11月18日admin

今回ご紹介する書籍は、2012年iPS細胞を生み出し、ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥教授と、トップクォークの存在を予言し、ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英教授の対談をまとめた『「大発見」の思考法』です。 iPS

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ブッククラブを通して、大人も学び続ける

投稿日: 2012年11月8日admin

当教室では、講師は教える者であると同時に、自身が学び続ける学習者でもあります。 そのため、講師たち自身も日常的なブッククラブを通して、交流し、議論を重ねながら教育に関わる知識・技術・それぞれの考えを高め合っています。 そ

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【中学生の教育課題】論理的・形式的思考を本格的に学ぶ

投稿日: 2012年10月1日admin

今回は、中学生段階の教育課題について紹介します。中学生になると子どもたちは、論理的・形式的思考を本格的に学ぶ準備が整い、他者と意見を交わす術を学んでいきます。また興味・関心が高まり、さまざまな知識に触れ、教養を蓄えていく

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MSN産経ニュース『7割が「漢字力低下した」 携帯、メール普及で』より

投稿日: 2012年9月22日admin

文科省のまとめた平成23年度の「国語に関する世論調査」によると、携帯電話や電子メールの普及で漢字を書く力が衰えたと感じている人が増えているそうです。(2012年9月20日のMSN産経ニュースより) 漢字だけでなく様々な日

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多読する ― 小学校中学年の読書

投稿日: 2012年9月14日admin

小学校中学年(3、4年生)の時期に確かな読書習慣を身につけ、数多くの読書経験を積むことが、その後の学びの支えとなります。今回は、小学校中学年の読書についてご紹介します。 書き言葉を読み慣れる環境としての「多読」 小学校の

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小学校中学年の教育課題「書き言葉の習得」

投稿日: 2012年9月7日admin

今回は、この教室のカリキュラムの中で、小学校中学年を目安に教育課題となる「書き言葉の習得」についてご紹介します。 中学年の発達段階 小学三年生くらいになってくると、子どもたちは少しずつ社会性を帯びていきます。自分と異なる

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【受験と向き合う】 現代文 長文読解シリーズ 2

投稿日: 2012年8月27日admin

分析的な読みを学ぶための試み ―― 自分で問題を作る シリーズ前回では、なぜ読みの力が受験に必要なのかを説明いたしました(【受験と向き合う】 現代文 長文読解シリーズ 1)。 今回は、長文読解に必要な力である「分析的な読

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